「ビースタジオの月謝って高いの?」
「ベネッセの英語教室って実際どうなの?」
「8,000円台って他の教室と比べてどう?」
そんな疑問を持っているパパ・ママさんに向けて、0歳児を育てながら10校以上の英語教室を調べた私が正直にお答えします。
結論からお伝えすると、ビースタジオの月謝8,965円〜は習い事として標準的な価格帯です。NOVAバイリンガルKIDS(10,450円〜)より安く、シェーン英会話(9,900円〜)とほぼ同水準です。「高い」というより「続けやすい価格設定」と感じています。
ただし月謝だけで判断するのは危険です。教材費・入会金を含めた年間トータルコストと、お子さまに合うかどうかをしっかり確認してから決めることをおすすめします。
この記事では、
- ビースタジオのレッスンの特徴
- メリット・デメリット
- 向いている家庭・向いていない家庭
といった視点から、正直にご紹介します。
最後まで読んでいただければ、みなさんのお子さまに合うかどうかがハッキリ分かるはずです。
はじめまして、筆者のはんぱぱです。
現在、こどもの英語について日々情報収集している、子育て中のパパです!
この記事は、公式情報・体験談・口コミをもとに、記事を作っています。
【結論】ベネッセ ビースタジオは初めての英語に適している

結論からお伝えすると、ベネッセ ビースタジオは、0〜3歳で英語を勉強にしないことを重視したい家庭に向いた英語教室です。
そのため英語力を早く伸ばす教室ではありません。でも、
- 英語を嫌がらせたくない
- 初めての習い事で失敗したくない
- 親も子も不安なく始めたい
という家庭にとっては、安心して検討できる選択肢の一つです。
0〜3歳の英語は、成果より印象が大切
勉強を優先していないのに選択肢の1つになる理由をお伝えします。0〜3歳の時期は、英語を理解したり話したりするよりも、
- 音に触れる
- 雰囲気を感じる
- 楽しい・安心という感覚を持つ
こうした体験の方が、その後の英語への向き合い方に影響します。その点ビースタジオは、
- 無理に話させない
- 正解・不正解を求めない
- 発達段階に合わせて進める
というスタンスが一貫しており、英語=楽しいものという印象を残しやすい設計になっています。
0〜3歳の英語の考え方については以下の記事を参考にして下さい。
ベネッセ ビースタジオの詳細情報

ここからはビースタジオについて、表を交えながらもっと詳しく解説していきます。
年間費用のシミュレーション
「月謝だけじゃなくて、年間でいくらかかるの?」という疑問にお答えします。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 入会金 | 0円〜11,000円(キャンペーンにより変動) |
| 月謝×12か月 | 約107,580円(8,965円×12か月) |
| 教材費(年間) | 数千円〜1万円台(クラスにより異なる) |
| 年間合計目安 | 約110,000円〜120,000円 |
他の英語教室と月謝を比較するとこうなります。
| 教室名 | 月謝目安 |
|---|---|
| ビースタジオ | 8,965円〜 |
| シェーン英会話 | 9,900円〜 |
| NOVAバイリンガルKIDS | 10,450円〜 |
| ペッピーキッズクラブ | 約5,000〜7,000円台 |
ビースタジオは中間的な価格帯です。ペッピーより高めですが、NOVAより安く、ベネッセブランドの安心感を考えるとコスパは悪くありません。ただし教材費が年間数千円〜1万円台かかる点は入会前に確認しておくことをおすすめします。
※地域・コース・キャンペーンにより変動します。正確な費用は無料体験時にご確認ください。
ここを読んでもらい、体験をするかしないかの判断基準にぜひして下さい。
| 項目 | 内容(目安) |
|---|---|
| 教室数 | 全国に約1,700教室以上(エリアにより差あり) |
| 対象年齢 | 9か月〜中学生(0〜3歳は親子クラス中心) |
| レッスン時間 | 約40分〜50分(年齢により異なる) |
| レッスン回数 | 月3〜4回(年間40回前後) |
| 月謝 | 8,965円〜(税込・地域・コースにより異なる) |
| 入会金 | 0円〜11,000円程度(キャンペーンにより変動) |
| 教材費 | 年間数千円〜1万円台前半(クラスにより異なる) |
| 講師 | 日本人講師中心(教室によりネイティブ在籍あり) |
| 体験レッスン | 無料体験あり(約30〜40分程度) |
ベネッセ ビースタジオの良い口コミ・メリット

- 明るく楽しいレッスンで子どもが英語好きに
歌・ダンス・ゲーム中心で「英語の時間が楽しい」「毎回心待ちに」との声多数。褒め上手な先生が自信を育てます。 - 先生の指導が熱心で成長を実感
「人前発表の自信がついた」「簡単会話ができるように」「学校英語で積極的に」と成果報告。個別懇談で進捗確認も好評。 - 少人数制でひとりひとりに目が届く
定員6組程度の少人数制で、先生が子どもの様子をしっかり見てくれると好評です。日本人講師中心のため、英語が初めての子どもでも安心して参加できます。 - 通いやすさと無料体験の充実
近隣教室が多く、体験で雰囲気把握可能。「ベネッセの安心感」「英検対策が強い」と信頼が高いです。
ベネッセ ビースタジオの悪い口コミ・デメリット

- 振替・欠席対応が不便
自己都合欠席時は他の曜日への振替不可(映像フォローあり)。「通えないと損」「教室都合のみ補講」と不満があります。 - 週1回で効果を感じにくい
「英語力が身についているかわからない」「頻度が少ない」との指摘。特に経験者には物足りないとの口コミがありました。 - 料金・教材費が高い
レッスン料の割に教材活用せず「ほとんど使わない」「高め」と感じる声もあり、また教室規模による差もあるとのことです。 - 講師・クラスメイトとの相性問題
外国人講師が全員ネイティブでない場合や、日本人サポートなしで不安。
クラス全体で同じペースで進むため、子どもの習熟度によっては「物足りない」または「ついていけない」と感じるケースもあるようです。
ベネッセ ビースタジオの体験の流れを紹介

ここでは実際に体験の流れを解説します。
体験がどんな内容か気になる・・・!
そんなパパ・ママさんは、申し込み前にぜひ確認して下さい!
申し込み手順
①ベネッセ ビースタジオの公式ホームページにアクセスし、画面下のオレンジ部分の【無料体験レッスンに申し込む】をタップする

②画面上の【教室を選び直す】をタップし、お住まいの近くの教室を選んで、保護者やお子さまの個人情報などを入力する。

③必要事項の入力が終われば、画面下の青枠【同意して入力内容を確認する】をタップ


④入力内容を確認し、間違いが無ければ画面下の【入力内容を確定する】をタップして、体験の申し込みは完了です。
① 受付・カウンセリング
入り口でスタッフさんから
- 子どもの年齢
- 英語経験(ある・ない)
- 教室に期待すること
を軽くヒアリングがあり、今日の体験の進め方の説明があります。
② 簡単な自己紹介
先生が優しく声をかけてくれます。
- 名前を聞かれる
- 名前を言わなくてもOK
- ママ・パパが横についてOK
初めて習い事デビューでも安心です。
③ 英語の活動スタート
ビースタジオらしい体験ポイントとして、
歌・リズム・手遊び→ まだ英語が分からなくても楽しめる
体を動かす参加型→ 英語っぽい雰囲気を感じる
例:
- Hello song を一緒に歌う
- 簡単なゲーム
- カードやおもちゃを使って遊ぶ
答えや正解を当てる形式ではありません。
④ 親への説明(途中 or 終わり)
体験の後で、先生またはスタッフさんから、
- 教室のカリキュラム
- 月謝や費用
- 通い方
- 家庭でのサポート
などを丁寧に説明してもらえます。
教室の雰囲気は体験してみるのが一番分かります。
無理に入会する必要はなく、合うかどうかの確認だけでも大丈夫です。
ベネッセ ビースタジオと他の英語教室との違い
英語教室を選ぶ際は、1つだけでなく他の教室と比較しておくと安心です。例えば
・ビースタジオ → 楽しく慣れるタイプ
・NOVAバイリンガルKIDS → 会話重視で実践的
・ペッピーキッズクラブ → 全国展開で通いやすい
このように同じ英語教室でも特徴が違うため、体験で比べてみると皆さんのご家庭やお子さまに【合う・合わない】が分かりやすくなってオススメです!
詳しく知りたいパパ・ママさんは、以下の記事も参考にして下さい!
比較したうえで、「合いそう!」と感じた教室を選べばOKです。
ベネッセ ビースタジオが向いている家庭・向いていない家庭

向いている家庭
① 英語を“楽しい体験”として始めたい家庭
- まずは英語に慣れてほしい
- 嫌いにならなければ十分
- 発話よりも「雰囲気」に触れさせたい
👉 0〜3歳では最も相性が良いタイプです。
② 初めての習い事で安心感を重視する家庭
- 子どもが人見知り
- 泣いたらどうしようと不安
- 親も英語が得意ではない
日本人講師中心で、日本語フォローがあるため、
「いきなりネイティブ環境は不安」という家庭に向いています。
③ 勉強っぽい英語を避けたい家庭
- ワーク中心はまだ早いと感じる
- 座って学ぶより体を動かしてほしい
- 正解・不正解を求めたくない
ビースタジオは歌・リズム・遊び中心なので、
英語=お勉強にしにくいのが特徴です。
④ いずれ他の英語教室に進む「土台」にしたい家庭
- 小学生以降に本格的に伸ばしたい
- 今は抵抗感をなくすことが目的
👉 「英語力を伸ばす場所」ではなく
「英語に触れる入り口」として考えている家庭に合います。
向いていない家庭

① すぐに会話力を伸ばしたい家庭
- ネイティブと多く話させたい
- 発話量を重視している
- アウトプット中心が良い
ビースタジオは英語量が多い教室ではないため、
短期間で成果を求める家庭には物足りない可能性があります。
② 完全英語環境を求める家庭
- 日本語フォローはいらない
- もう少し英語の量がある方が良い
その場合はネイティブ常駐型の教室の方が向いています。このケースでは以下の英語教室の体験利用も検討してみて下さい。
③ 料金対効果を英語力の伸びで測りたい家庭
- 月謝=英語力アップと考える
- 数値的な成果を求める
0〜3歳では成果が見えにくいため、
費用対効果を厳密に考える家庭には向きにくいです。
④ 家庭での英語学習をしっかり組み込みたい家庭
- 毎日教材に触れさせたい
- 家庭学習中心にしたい
その場合は通信系のおうちで出来る英語の勉強が向いています。
気になる方は以下の記事もぜひ読んで下さい!
ベネッセ ビースタジオのQ&A
Q. ビースタジオの月謝は高いですか?
A. 習い事としては標準的な価格帯です。月謝8,965円〜は、NOVAバイリンガルKIDS(10,450円〜)より安く、シェーン英会話(9,900円〜)とほぼ同じ水準です。ただし教材費が年間数千円〜1万円台かかるため、年間トータルでは11〜12万円程度を見込んでおくと安心です。
Q. ビースタジオのレベルはどのくらいですか?
A. 0〜3歳向けは「英語力を伸ばす」レベルではなく「英語に慣れる」レベルです。歌・リズム・遊び中心で、正解・不正解を求めません。英語が初めての子どもでも無理なく参加できる設計になっています。本格的な英語力を求める場合は、NOVAバイリンガルKIDSの方が向いています。
Q. ビースタジオの口コミは良いですか?
A. 「子どもが英語を楽しみにしている」「先生が熱心」という良い口コミが多い一方、「振替が難しい」「週1回では効果を感じにくい」という声もあります。英語力よりも「英語を嫌いにさせない」ことを優先する家庭には満足度が高い教室です。
Q. ビースタジオは何歳から通えますか?
A. 9か月から通えます。0〜3歳は親子参加型のクラスが中心で、親も一緒にレッスンに参加します。初めての習い事でも安心して始められる設計です。
Q. 無料体験はしつこい勧誘がありますか?
A. 体験後に教室の説明はありますが、しつこい勧誘はほぼないという口コミが多いです。「体験だけでやめるご家庭も多い」と公式でも案内しているので、まず雰囲気を確認する目的で申し込んで問題ありません。
【まとめ】通わせるかどうかより、合うかどうか、で判断すればOK

ベネッセ ビースタジオは、0〜3歳で「英語を嫌いにさせない」ことを大切にしたい家庭に向いた英語教室です。
- 英語を嫌がらせずに始めたい
- 無理なく、安心して体験させたい
- 0〜3歳の発達段階を大切にしたい
こういった家庭にとっては、まず英語に触れてみる場所として十分に価値があります。
一方で、今すぐ英語力を伸ばしたい家庭・ネイティブ環境を最優先したい家庭には物足りない可能性があります。
無理に通わせる必要はありません。
でも気になっているなら、続ける前提ではなく雰囲気を確かめる感覚で体験する、くらいの距離感がちょうど良い教室です。
0歳パパとして正直に言うと、英語への印象を大切にしたい0歳のうちはビースタジオ、1歳以降で本格的な英語環境を求めるならNOVAを検討するのが自然な流れだと感じています。
ビースタジオは「英語の入り口」として優れた教室です。
ただ、「もっと英語を話させたい」「ネイティブ環境が必要」と感じる場合は、同じく体験無料のNOVAバイリンガルKIDSと比べてから決めるのもアリです。
0歳パパとして両方調べた立場から言うと、目的が違う教室なので、どちらが正解かは家庭によって変わります。
NOVAの体験と比べてみる
ベネッセ ビースタジオ
- 9ヶ月から通える親子参加型レッスンで安心してスタート
- 歌・ダンス・遊び中心で英語に楽しく慣れるカリキュラム
- 全国に教室が多く、初めての英語教室でも続けやすい




