「0歳から通える英語教室でベビーパークって実際どうなのか?」
「子どもにとって良い発達になるのかな??」
「あまり高いと続けにくいかも・・・」
育児中のパパ・ママの皆さん、こんな疑問を持ったことはありませんか?
私自身、0歳のわが子の英語教育を考えはじめたとき、ベビーパークの名前をよく目にしました。
「知育もできて英語も学べるなら良さそう」と思う一方で、月謝17,000円〜という数字を見て正直ひるみました。
本当にこの金額に見合う内容なのか、英語力はちゃんとつくのか、自分なりに徹底的に調べた結果をこの記事にまとめています。
結論から言うと、ベビーパークは英語特化ではなく発達・知育を重視した親子教室です。この記事では
ベビーパークの特徴
メリットとデメリット
実際の口コミ
他の英語教室との違い
料金、体験の方法
まで分かります。
ぜひ最後まで読んでいって下さいね!
初めまして!筆者のはんぱぱです。
0歳の子どもの育児奮闘中です!
ベビーパークの基本情報

ベビーパークは0歳から小学校入学前(6歳)までの親子教室で、全国展開の幼児教育プログラムを提供しています。
運営会社
株式会社TOEZ(トイズ)。知育・リトミック・英語を取り入れた総合幼児教室。
対象年齢
・0歳〜6歳(小学校入学前)
主なプログラム
・知育、運動:ハイハイやおすわり支援、言葉・社会育成
・リトミック:音楽と体を使った表現活動
・英語:本格的に始まるのは2歳半。歌・語りかけで自然習得を目指す
レッスン形式
・親子参加型(45〜60分/回)
・月3〜4回教室+家庭学習
料金目安(英語講座含む)
こちらからご確認下さい
教室特徴
・全国展開(大都市中心)アットホームな雰囲気
・無料体験あり。
英語教育の特徴
・英語の絵本や外国ドラマ、フラッシュカードを活用。
子育ての相談もでき、英語+知育の両立を求める家庭に人気です。
ベビーパークの料金・費用

ベビーパークの料金は月額17,400〜19,400円程度(税込)で、幼児教室としては標準〜やや高めです。入会時費用+年間約22〜25万円が目安です。
| クラス | 月齢 | レッスン料 | 教材費 | 管理費 | 月額合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| Aクラス | 0歳2〜8ヶ月 | 15,400円 | 1,485円 | 550円 | 17,435円 |
| Bクラス | 0歳9〜1歳3ヶ月 | 15,400円 | 1,485円 | 550円 | 17,435円 |
| Cクラス | 1歳4〜10ヶ月 | 15,400円 | 1,485円 | 550円 | 17,435円 |
| Dクラス | 1歳11〜2歳5ヶ月 | 15,400円 | 1,485円 | 550円 | 17,435円 |
| Eクラス | 2歳6〜3歳 | 17,380円 | 1,485円 | 550円 | 19,415円 |
- 入室金:15,400円(キャンペーンで無料の場合あり)
- 事務手数料:2,200円(キャンペーン対象外の場合)
- 年間総額目安:約22〜25万円(入室金込・キャンペーンなし)
ベビーパークは高いと言われる理由
ベビーパークは一般的な幼児英語教室と比べると、月謝や教材費を含めた費用が高めです。
そのため、「料金が高い」「続けられるか不安」と感じる口コミも見られます。
高いと言われる主な理由は以下の4つです。
- 月謝が17,000〜19,000円台と比較的高め
- 教材費や入会時費用が別途必要
- 英語教室より総額が高くなる場合がある
- 親子参加型のため、保護者の時間的負担も必要
ただし、ベビーパークは英語教室ではなく、知育や親子の関わり方を学ぶことを目的とした親子教室です。
そのため、料金だけで判断すると高く感じても、目的によって評価は大きく変わります。
実際に高いと感じる家庭・高くないと感じる家庭
ベビーパークが高いかどうかは、家庭が何を求めているかによって変わります。
| 高いと感じやすい家庭 | 高くないと感じやすい家庭 |
|---|---|
| 英語だけを学ばせたい | 知育や発達も重視したい |
| 月1万円以下で探している | 月2万円前後の教育費を想定している |
| 親の負担をできるだけ減らしたい | 親も一緒に学びたい |
| コストパフォーマンス重視 | 子どもの発達や親子の関わりを重視 |
私自身は、「英語教室」として考えると高めですが、「知育教室+親向け学習」と考えると評価は変わると感じました。
まずは無料体験で教室の雰囲気や内容を確認してから判断するのがおすすめです。
※2026.1時点での情報です。最新の情報は必ず公式ホームページをご覧になって下さい
「月謝が高い…」と感じた方へ
ベビーパークは知育・発達込みの総合教室のため、純粋な英語教室と比べると費用は高めです。
英語会話力に特化して、もう少しコストを抑えたい場合は、他の幼児英語教室も比較してみることをおすすめします。
ベビーパークの無料体験の流れ

ベビーパークは入会前に無料体験ができます。
ベビーパークの無料体験は「オンライン説明会+教室レッスン」の2ステップで、通常4,400円相当が無料になるお得な流れです。
申込〜当日までの流れ
- 公式サイトから申込(5分)
ベビーパーク公式HP →無料体験→体験レッスン申込→クラス選択→日時・会場予約。 - オンライン説明会(当日30分・Zoom)
自宅から参加します。レッスン内容・知育効果・入会特典などを説明されます。
体験当日(教室レッスン)の流れ
1.受付・準備
動きやすい服装、靴下を着用して下さい。ベビーカーもOKです。
2.自己紹介・ウォームアップ
先生の挨拶があり、親子で輪になって簡単な歌を歌います。
3.本レッスン
年齢別プログラム(積み木・リズム・フラッシュカード)が始まります。少人数(4〜6組)で安心できます。
4.振り返り・質疑応答
今日のレッスンの復習や先生から子どもの様子をフィードバックがあります。
5.入会相談
料金やスケジュール、キャンペーン説明があります。
※体験の流れは一例です。時期や地域によって違うことがあります。
ベビーパークのメリット・デメリット

メリット
- 遊び中心で英語嫌いにならない
歌・絵本・リズム遊びで自然に英語の音に触れ、0歳から無理なく続けられる。子どもが「楽しい!」と感じやすいです。 - 親子参加型(共育)
親も一緒に学び、家庭での英語環境を整えるノウハウが身につく。家での継続がしやすいことが特徴です。 - 知育+英語の総合プログラム
IQ向上実績(平均150超え)を謳い、運動・社会性・英語をバランスよく育てることを目標にしています。 - 通信講座併用で柔軟
月3,300円程度で教室+家庭教材。2歳半からの本格英語も段階的で安心できます。
本格的な英語教育は2歳半からなので、ゆっくり教育を始めたい人に向いています。
デメリット
- 教室数が少ない
大都市中心で地方はアクセスしにくい。全国展開ではないため地方在住の人は通いにくい場合もあります。 - 英語特化ではない
知育・リトミックがメインで、純粋な英会話教室を求める人には物足りない可能性があります。 - 教材費・継続コスト
入会金・教材費が別途かかり、通信講座併用で年間数万円に。効果を実感するまで時間がかかる声もあります。 - 成果に個人差
家庭でのフォロー次第で効果が変わる。親の英語力が低いと厳しい場合もあります。
英語力を伸ばす目的だけなら、英語教室の方が向いています。
ベビーパークの良い口コミや評判

- 成長・効果を実感
「語彙力・読解力・計算力が上がった」「英語のやりとりで笑えるようになった」「ネイティブ発音で話すようになった」 - 楽しさ・雰囲気
「子どもが楽しそうに通えた」「新しい友達・ママ友が増えた」「どの先生も話しやすい、アットホーム」 - 親の学び
「親子で成長できる」「育児相談に乗ってくれる」「英語苦手でもデジタルコンテンツで安心」 - コスパ・内容
「3年使い放題でコスパ良い」「レッスン内容が充実」「フラッシュカードが大好き」
やはり育児の相談に乗ってくれる点が、高評価の1つのポイントになっています。
知育と英語を同時に伸ばせるという点は、0歳の親として素直に魅力的だと感じました。
ベビーパークの悪い口コミや評判

- 先生の当たり外れ
「先生により教え方が違う」「振替教室で雰囲気が合わなかった」 - 教室・通いやすさ
「教室数が少なく通いにくい」「地方だと選択肢少ない」 - 英語教育の限界
「英語特化ではない」
- コスト・期待値
「月謝高い」「IQ150は胡散臭い」「3ヶ月で退会(親の疲れ)」
「英語力がなかなか伸びない」という声は、英語特化ではない教室の性質上、ある程度仕方ない部分かもしれません。
英語会話力を優先したい場合は、英語専門の教室とあわせて比較することをおすすめします。
ベビーパークが向いている家庭

・教育熱心な専業主婦(主夫)家庭
親子参加型で「叱らない育児」「家庭でのフォロー」を学びたい人。
・遊びを通じた幅広い成長を望む家庭
知育・リトミック・英語をバランスよく。机上学習より体を動かす遊びやママ友交流を重視。
・人見知り・発達ゆっくりな子を持つ家庭
月齢別少人数(最大6組)で個別対応。集団生活の練習に最適。
・長期視点(0歳〜小1英検)の家庭
「英語嫌いにならない」土台作り+IQ向上実績を信じる人。
これらの点が気になった人はぜひ、以下の公式ホームページから体験の申し込みを検討してみて下さいね!
口コミはあくまで一例です。
実際の教室の雰囲気や先生との相性は、無料体験で確認するのが一番確実です👇
※体験だけでもOK・無理な勧誘なし
ベビーパークが向いていない家庭

- 英語・受験を急ぐ家庭
英語はEクラス(2歳半〜)から本格化。小学校受験・先取り学習・ひらがな特訓には不向き。 - 共働き・時間制約のある家庭
月3〜4回の教室+家庭実践が必要。送迎・準備の手間が負担に。
- 短期成果・低コストを求める家庭
入室料+月謝+教材費で年間10万円超。すぐ効果が出ないとモチベ低下。 - 単独特化を望む家庭
音楽・体操・純英会話だけを極めたい場合、総合プログラムが中途半端に感じる。
私自身はまだどの英語教室にも通わせていませんが、調べれば調べるほど「何を優先するか」で選ぶ教室が変わると感じています。
そのため、次は他の英語教室との比較もしてみました!
他の英語教室との違いを比較
0歳から通える他の英語教室も知りたい!
比較をしないことにはなかなか選べないですよね?
ベビーパークは知育・発達込みの総合教室のため、「英語会話力をもっと伸ばしたい」「月謝を抑えたい」という場合は、英語特化の教室が向いています。
参考までに、0歳から通えるNOVAバイリンガルKIDSと費用・特徴を比べてみました。
| ベビーパーク | NOVAバイリンガルKIDS | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 0〜6歳 | 0歳〜 |
| 月謝目安 | 17,000〜19,000円 | 約11,650円〜 |
| 英語特化 | △(知育込み) | ◎ |
| 講師 | 日本人講師 | 外国人講師 |
| 無料体験 | あり | あり |
| こんな人向け | 知育も一緒にしたい | 英語会話力を伸ばしたい |
※NOVAバイリンガルKIDSの料金は地域・教室により異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
他の英語教室を知りたいとお考えのパパ・ママさんは以下の記事も参考にして下さい!
ベビーパークに関するよくある質問

ベビーパークのよくある質問を、公式FAQや利用者の声からまとめました。主に体験・入室・レッスン関連です。
体験レッスン関連
- 何ヶ月から通えますか?
生後2ヶ月から通えます。他の英語教室より、かなり早くから始めることができます。 - オンライン説明会は必須ですか?
はい。Zoomで30分あります(自宅OK)。その後教室体験ができます。 - 泣いたりぐずっても大丈夫?
大丈夫。月齢別少人数で個別対応。授乳・おむつ替えも教室内でOK。
料金・入会関連
- 月謝以外に費用は?
入室金15,400円+事務手数料2,200円(キャンペーンで無料多し)。教材費・管理費込みで月17,400円〜。 - キャンペーンは何がある?
2026年春:入室金無料+1〜2ヶ月無料+おもちゃプレゼント。兄弟・双子割もあり。 - いつから入室できる?
体験後すぐ可能とのことです。
レッスン・カリキュラム関連
- 服装・持ち物は?
動きやすい服+靴下。ベビーカーOK。おむつ・着替え持参。水筒・お気に入りおもちゃも可。 - レッスン時間・内容は?
50分(休憩20分)。歌・フラッシュカード・百玉そろばん・ふれあい遊び・育児相談。体験と同じ本レッスン。 - 振替・お休みはどうなる?
無料期間は振替不可。以降は教室による(有料の場合あり)。
効果関係
- 英語・知育の効果は?
IQ向上・英検合格実績あり。ただし家庭フォロー必須。遊び中心で英語嫌いにならないのが強み。
1歳から通える英語教室を探している方へ
ベビーパークは知育・発達がメインの親子教室です。英語教育を主軸に1歳から通える教室を探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ 1歳から英語教室は早い?メリット・デメリットとおすすめ2校を解説
まとめ ベビーパークは知育と英語を一緒に始めたい家庭におすすめ

最後まで読んでくださったパパ・ママさんへ。
ベビーパークは英語教室というより発達・知育を重視した親子教室です。
もし少しでも「うちの子にも合いそうかも」「叱らない育児、ちょっと気になるな」と感じたなら、一度雰囲気だけでも体験してみませんか。ベビーパークの無料体験なら、
- 実際のレッスンの様子
- 先生との相性
- 我が子の反応
を一度でまとめてチェックできます。
「合わなければやめればいい」「まずは情報だけ知りたい」くらいの気持ちで大丈夫です。
教室の雰囲気が合うと感じるかどうか、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
ベビーパークがお子さんに合うかどうかは、実際の体験レッスンを見るのが一番早いです👇
- 先生との相性が分かる
- 教室の雰囲気を確認できる
- 無理な勧誘なし
- 体験だけでもOK
※スマホから簡単に予約できます

