1歳から英語教室のメリット・デメリットとおすすめ2校 記事サムネイル

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1歳から英語教室は早すぎる?0歳パパが本気で選んだおすすめ5選【2026年最新】

「1歳から英語教室って、早すぎるんじゃないかな?」
「子どもに負担がかかるんじゃないか?」

そんな不安を感じているパパ・ママさんはいませんか?

私自身も0歳の子どもを育てながら、同じことを悩んでいました。
でも10校以上の英語教室を調べてわかったのは、1歳は英語を始めるのに理にかなった時期だということです。

ただし、どの教室でも良いわけではありません。
選び方を間違えると「月謝だけかかって続かなかった」という結果になることもあります。

この記事では、メインおすすめ2校の徹底比較と、気になる3校の簡易紹介をまとめています。
地方在住・都市部どちらの家庭にも合う選択肢を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

どの教室も無料体験から始められます。まずは気軽にチェックしてみてください。

はじめまして!筆者のはんぱぱです!
40代で0歳の子どもの育児の真っ最中です!

この記事は、実際に複数の英語教室に資料請求・無料体験申込みを行い、10校以上の公式情報と口コミサイト・保護者の声をもとに執筆しています。費用・カリキュラム・講師の質などを実際に比較した経験をもとにまとめています。

【結論】1歳におすすめの英語教室2選はココ!

1歳から通える幼児英語教室おすすめ2選まとめ

さっそくですが、結論からお伝えします!
オススメできる教室は以下の2つです。

  • ペッピーキッズクラブ:親子で参加できて全国に教室があるから始めやすい。楽しく英語が好きになる声多数。
  • ベビーパーク:0歳から通える知育込みの親子教室。1歳の発達段階に合っている。

教室数の関係から
地方に住んでいる方なら、ベビーパーク。
都会に住んでいる方ならがペッピーキッズクラブがオススメです!

1歳から英語教室は早い?→早すぎることはない3つの理由

「1歳から英語なんて、まだ早すぎるんじゃないか」という不安、実はとても自然な感覚です。

でも、言語習得の研究から見ると、1歳はむしろ英語を始めるのに理にかなった時期です。その理由を3つお伝えします。

① 音の聞き分け能力は1歳前後がピーク

赤ちゃんは生後6〜8ヶ月頃まで、世界中のあらゆる言語の音を聞き分けられると言われています。しかし1歳に近づくにつれ、日常的に聞いている言語(母語)の音だけに絞られていきます。

英語の「L」と「R」、「V」と「B」の違いを聞き分けるのが日本人には難しいのも、この絞り込みが起きているから。

1歳のうちから英語の音に触れさせることで、この「音の感覚」を自然に身につけさせることができます。

② 言語習得の臨界期は10歳前後まで

脳科学・言語学の分野では「臨界期」という概念があります。母語のように自然に言語を習得しやすい時期のことで、10歳前後までとされています。

1歳からの英語教室は、この臨界期を活かすアプローチです。「勉強」としてではなく、歌・遊び・会話を通じて英語の音とリズムを体に染み込ませることができます。

③ 1歳は「真似る力」が育つ時期

1歳前後は、大人や周囲の音を真似ることで言葉を覚えていく時期です。この「真似る力」は、英語の発音習得にも直結します。

難しい文法を覚えさせるわけではありません。英語のリズムや発音に自然に触れることで、後の英語学習の土台を作ることが目的です。

ただし「合わない教室」はデメリットになる

1歳からの英語教育がすべて良いわけではありません。以下のような教室・環境は避けたほうが無難です。

  • 詰め込み型で子どもに強いストレスがかかる
  • 親が参加できず、子どもが不安になりやすい
  • 1歳児の対応に慣れていない講師や環境

遊びの中で自然に英語に触れられる教室を選ぶことが、1歳からの英語教育を成功させる最大のポイントです。

1歳の英語教室の選び方|失敗しない5つのポイント

いざ英語教室を探してみると、種類が多くてどこが良いのか迷ってしまいます。1歳のお子さんに合った教室を選ぶために、事前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

① 1歳専用・対応カリキュラムがあるか確認する

英語教室の中には「2歳〜」「3歳〜」と入会年齢に制限があるところも多くあります。1歳から通わせたい場合は、0〜1歳対応のコースや親子参加型クラスが用意されているかを必ず確認しましょう。

② 親子参加型かどうか(1歳児への配慮)

1歳の子どもは親と離れることに不安を感じやすい時期です。親も一緒に参加できるクラスであれば、子どもが安心して通いやすく、親も英語のかけ方を自然に学べます。

③ 初期費用の総額で比較する

月謝だけでなく、入会金・教材費・設備費なども合計した「初期費用の総額」で比較するのが重要です。「月謝は安いけど教材費が高い」という教室も多いため、入会前に必ず確認しましょう。

④ 講師の国籍・質(ネイティブか日本人か)

1歳からの英語教育では、正しい発音を聞かせることが重要です。ネイティブ講師であれば本物の英語のリズムや発音に触れられます。一方で、日本人講師が安心感を与えることもあるため、どちらが子どもに合うかは無料体験で確認するのがおすすめです。

⑤ 無料体験の充実度と勧誘の強さを事前に調べる

英語教室の中には、無料体験後に強い入会勧誘があることも。口コミサイトで「体験後の対応」についての評判を事前に調べておくと安心です。体験はなるべく複数の教室で受けて、子どもの反応を比べてみましょう。

なぜこの2教室をオススメするのか?

疑問に思っている親子の画像です

「10校以上を調べて最終的にこの2校に絞った理由は、「続けやすさ」と「1歳児への配慮」の2点です。

ペッピーキッズクラブは全国1,400教室以上で地方でも通いやすく、親子参加型なので初めての習い事にも安心です。
教材費の高さというデメリットはありますが、子どもが英語を好きになるきっかけ作りと、長く続けられる環境としては最も現実的な選択肢でした。

ベビーパークは0歳から通える親子教室で、英語だけでなく知育や発達も一緒に伸ばせるのが大きな強みです。
1歳という時期は、英語そのものよりも「親子で一緒に楽しみながら成長する」ことが何より大切なので、その点でベビーパークは1歳の発達段階に非常によく合っています。
月謝はやや高めですが、無料体験だけでも教室の雰囲気や子どもの反応を確認できるので、まず一度試してみる価値があります。

どちらも「子どもが英語を嫌いにならない」という点を最優先に選んでいます。

おすすめ英語教室の詳細紹介

ペッピーキッズクラブ

ペッピーキッズクラブ 1歳コースのメリット・デメリット

通いやすさ:全国1,400教室以上で展開。地方でも通いやすく、振替制度も柔軟。

レッスン時間:月4回、1回35〜40分程度(教室により異なる)

講師:主に日本人講師(月1でネイティブ講師)。優しく初めての習い事にも安心。

特徴:親子で参加することで英語が生活に溶け込みやすく、「毎日でも行きたい!」という子も。遊び・歌・ゲームなど体験型で自然に英語を好きに。

続けやすさ:1歳から高校生まで一貫したカリキュラムで成長に応じた学習が可能。

ペッピーキッズクラブに通う1歳のパパ・ママからの実際の口コミ

良い口コミ

  • 子どもが「毎日でも行きたい」と喜んで通う
  • 歌やゲームで自然に英語が好きになる
  • 日本人講師で安心。長く続けやすい

悪い口コミ

  • 教材費が月換算で約2万円(初期に一括教材費あり)
  • ネイティブ講師は月1回のみ、普段は日本人中心
  • 勧誘が強め。体験後のフォローがしつこいという声も
ペッピーキッズクラブ 1歳コースを選ぶメリット・デメリット

メリット

  • 全国展開で通いやすく、親子参加で英語が家庭に浸透
  • 遊びを通じてリズムや発音感覚が身につく
  • 一貫教育で長期的な英語力アップが期待できる

デメリット

  • 初期費用(教材費等、月換算で約2万円)が大きなネック
  • グループ制のため、他の子の影響を受けやすい
  • 講師の質は教室によって差がある

Kids&Us(キッズアンドアス)

ベビーパークの説明画像です

通いやすさ:全国に教室を展開。0歳から通えるため、早い時期からスタートしやすい。

レッスン時間:週1回、1回50分。親子一緒に参加する形式。

講師:育児経験や知育に詳しい講師が担当。少人数制で一人ひとりに目が届きやすい。

特徴:英語だけでなく知育・発達も一緒に伸ばす親子教室。「叱らない育児」を方針に掲げ、1歳の発達段階に合わせた関わり方を学べる。英語はカリキュラムの一部として自然に触れられる。

Kids&Usに通う1歳のパパ・ママからの実際の口コミ

良い口コミ

・英語だけでなく知育や生活習慣も一緒に身につく
・親も一緒に参加するので子どもが安心して取り組める
・ 叱らない方針で、子どもへの接し方の勉強になる

悪い口コミ

・月謝・教材費を合わせると費用負担は大きめ
・英語特化ではないので、英語量を求めると物足りない
・レッスンの内容が合うかは子どもの性格による

Kids&Us 1歳コースを選ぶメリット・デメリット

メリット

・0歳から通える知育込みの親子教室
・親子で取り組むことで英語と発達を同時に伸ばせる
・「叱らない育児」が学べて子育ての軸になる

デメリット

・月謝・教材費を合わせると費用は高め
・英語特化ではないので英語量は控えめ
・レッスンが合うかは子どもの性格による

2つの教室を表で比較

1歳向け幼児英語教室の徹底比較一覧

文字だけでは、両者の比較がしにくいので、1覧表にまとめました!

ぜひ選択の参考にして下さい!

比較項目ペッピーキッズクラブベビーパーク
対象年齢1歳〜0歳〜
英語との関わり遊び+歌+絵本知育の中で英語にも触れる
親の関与親子参加親子参加
英語量の目安週1回×35分〜英語は一部(知育メイン)
1歳児との相性◎(親子一緒に無理なくスタート)◎(0歳からの発達に合わせた内容)
向いている家庭初めての英語に親も参加したい英語も知育も一緒に伸ばしたい
入会金あり(教室による)15,400円
月額料金約5,000〜7,000円台17,000〜19,000円
教材費年換算で約2万円(初期に一括教材費あり)月2,200円程度
回数 / 時間週1×35〜40分週1×50分
無料体験 ペッピーキッズクラブの料金・内容を見る ベビーパークの料金・内容を見る

※料金・対象年齢・回数は教室・地域・時期により異なる場合があります。必ず公式サイトや無料体験で最新情報をご確認ください。

迷ったら、英語に親しみながら楽しく続けたいならペッピーキッズクラブ、
知育もしっかり伸ばしたいならベビーパークを選ぶとよいでしょう。
どちらも無料体験から始められるので、気になる方は上の表からチェックしてみてください。

他にも1歳から通える英語教室はある?

今回は候補から外した1歳から通える英語教室まとめ

ペッピーキッズクラブとベビーパーク以外にも、1歳から通える英語教室はあります。

それぞれ特徴が異なるので、お住まいの地域や重視するポイントに合わせて検討してみてください。

とはいえ、みなさんのご自宅近くの英語教室で、1歳児の受け入れをしているのであれば有力な候補になるので、ぜひ1度検索をしてみて下さい!

ECCジュニア / ECC KIDS

通いやすさ:全国約8,000教室と業界最大規模。地方でも通いやすい教室が見つかりやすい。

レッスン時間:週1回・50分程度(コースにより異なる)

講師:日本人講師が中心。一部教室でネイティブ講師によるレッスンも。

特徴:1〜2歳向けの「ベビーくるくるコース」があるが、全国全教室で実施されているわけではないため、お住まいの教室に要確認。歌・絵本・遊びを通じた自然な英語習得が特徴。

続けやすさ:幼児から中学生まで一貫したカリキュラムがあり、長期的に通い続けやすい環境が整っている。

良い口コミ

  • 歌や遊びを通じて楽しく英語に慣れた
  • 先生が子どもに合わせて丁寧に対応してくれる
  • 長く続けているうちに英語の基礎が身についた

悪い口コミ

  • 1歳向けのコースが近くの教室にない場合がある
  • 教室によって講師の質にバラつきがある
  • 他の教室と比べてネイティブ講師が少ない

メリット

  • 全国最大規模で通いやすい教室が見つかりやすい
  • 幼児〜中学生まで一貫して通える安心感
  • 歌・遊び中心で英語嫌いになりにくい

デメリット

  • 1歳対応コースは教室により実施していない場合がある
  • ネイティブ講師の割合が少なめ
  • 月謝以外に教材費・設備費がかかる

ECCキッズの料金・口コミを詳しく見る

イーオンキッズ(AEON KIDS)

通いやすさ:全国約300教室展開。イオンモール内の教室が多く、買い物ついでに通いやすい立地が特徴。

レッスン時間:週1回・50分程度(コースにより異なる)

講師:ネイティブ講師と日本人講師のティームティーチング形式が多い。本物の英語の音に触れながら日本人講師のサポートで安心して学べる。

特徴:公式には2歳〜が主力だが、一部教室では1歳からの親子クラスも実施。歌・ゲーム・絵本を通じた体験型レッスンで英語を自然に好きになる環境が整っている。

続けやすさ:幼児から中学生まで一貫したカリキュラムがあり、成長に合わせてステップアップしやすい。

良い口コミ

  • ネイティブ講師の発音に自然に慣れた
  • イオン内にあるので送迎が楽で続けやすい
  • 子どもが歌やゲームを楽しんで通っている

悪い口コミ

  • 1歳から通える教室が限られている
  • 教室によって講師やカリキュラムに差がある
  • 月謝以外に教材費・入会金がかかる

メリット

  • ネイティブ×日本人のティームティーチングで安心
  • イオンモール内で送迎・買い物と組み合わせやすい
  • 幼児から中学生まで長期的に通える

デメリット

  • 1歳対応クラスは教室によって異なるため要確認
  • 全国展開だが地方では教室数が少ない場合がある
  • 英会話重視のため読み書きは別途対策が必要

※1歳から通えるかどうかはお近くの教室に直接確認することをおすすめします。

イーオンキッズの公式サイトで教室を探す

【番外編】オンライン系英会話(DMM英会話・Go Schoolなど)

通う必要が無いオンラインの英会話は、サービスによっては1歳も親同伴で可能です!

ただし、1歳児にパソコンやタブレットなどの画面越しよりも、教室に通う対面の刺激がある方が効果的と判断して、あえて候補から外しました。

0歳から通えるオンライン英会話を比較する

親が気になるQ&A

Q. 1歳から英語は早すぎませんか?

A. 早すぎることはありません。1歳前後は英語の音を自然に吸収しやすい時期です。ただし、詰め込み型ではなく遗びを通じた自然な英語体験が大切です。無理のない範囲で始めるのがコツです。

Q. 親の英語力がなくても大丈夫?

A. 問題ありません。ペッピーキッズクラブもベビーパーク以外も、親が英語を話せなくても楽しめるカリキュラムになっています。親子で一緒に英語に慣れていくスタンスで十分です。

Q. 教材費が高いという口コミは本当ですか?

A. ペッピーキッズクラブでは入会時教材一式が約40万円(分割可)と高額です。ベビーパークも継続教材費がかかります。無料体験で費用の説明をしっかり確認し、予算に合うか判断してください。

Q. すべての教室で1歳児を受け入れていますか?

A. ECC KIDSやイーオンキッズは1歳半~が標準で、1歳対応は校舎次第です。ペッピーキッズクラブとベビーパークは1歳親子クラスがあります。お住まいの地域の教室に確認してみてください。

Q. 効果はいつ頃出ますか?

A. 1歳では英語のリズム感や発音の土台形成が主で、会話力として目に見える形で現れるのは3~4歳以降が多いです。焦らず継続することが何より大切です。

Q. 週1回で効果はありますか?

A. 週1回の教室だけで英語が話せるようになるわけではありません。ただし、英語の音やリズムへの慣れ・好きになるきっかけとしては十分な価値があります。家庭でも英語の歌や絵本を取り入れると効果が高まります。

Q. 英語嫌いにならないか心配です

A. 1歳児向けの教室は遊びや歌が中心で、「勉強させられている」という感覚にはなりにくいです。ただし、子どもが明らかに嫌がっているのに無理に続けることは逆効果です。体験レッスンで子どもの反応を必ず確認してください。

Q. 共働きでも通えますか?

A. ペッピーキッズクラブは振替制度が充実しており、仕事の都合に合わせやすいです。ベビーパークは週1固定のスケジュールが多いため、事前に通いやすい曜日・時間帯の教室を確認することをおすすめします。

Q. 兄弟がいる場合、上の子と一緒に通えますか?

A. ペッピーキッズクラブは1歳~高校生まで一貫したカリキュラムがあるため、きょうだいで同じ教室に通いやすいです。

Q. 無料体験だけで入会しなくても大丈夫ですか?

A. もちろんです。無料体験はあくまで教室の雰囲気や子どもの反応を確認する場です。勧誘がある場合もありますが、その場で決める必要はありません。複数の教室を体験してから判断するのが理想です。

まとめ

1歳から英語教室まとめ|メリット・デメリットとおすすめ2校

1歳から英語教室に通わせるのは、親として少し不安もあるものです。
でも、今回ご紹介した教室は、1歳児からの受け入れがあるため、親子で無理なく始められるように作られていたり、先生も1歳児の対応に慣れているのであれば、その一歩は決して難しくありません。

特にペッピーキッズクラブは、親子参加で楽しめる内容+全国に教室があり通いやすいのが魅力です。
またベビーパークは、0歳から通えて知育も一緒に伸ばせる内容が魅力です。

どちらの教室も、無料体験レッスンが用意されています

もし少しでも気になったのであれば、ぜひ試してみて下さいね!

ペッピーキッズクラブの教室・レッスン風景の実際の写真

ペッピーキッズクラブ

  • 全国1,400教室以上で通いやすく、振替制度も柔軟
  • 親子で参加することで英語が生活に溶け込みやすい
  • 遊び・歌・ゲームなど体験型で自然に英語を好きに
ベビーパーク

ベビーパーク

  • 0歳から通える知育込みの親子教室
  • 「叱らない育児」をベースに親子で学べるカリキュラム
  • 英語にも触れながら、発達全体をバランスよく育成
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お子さまが2歳になったら、通える英語教室の選択肢がさらに広がります。
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