0歳の英語教室を探していると
「結局どれがいいの?」
「本当に今から必要?」
と迷ってしまいませんか?
私自身、0歳の子どもを育てながら、20校以上の英語教室を調べてみて、0歳で通いやすい教室は意外と少ない、と感じました。
この記事では、親と子ども双方に負担にならないか、という視点で0歳でも無理なく検討できる英語教室を、厳選して紹介します。
今回の比較では、次のポイントを重視しました。
- 子どもに無理をさせない関わり方か
- 親の負担が大きくなりすぎないか
- 安心して親子で参加できる仕組みか
これらの基準をもとに、実際に0歳の子どもを育てる親の視点で、向いている家庭・向いていない家庭も正直にまとめました。
「今すぐ通うべきか、それともまだ様子を見るべきか」を迷っているあなたの判断材料になればうれしいです。
はじめまして!筆者のはんぱぱです!
0歳児を子育て中の新米パパです!
0歳の親として英語教室でおすすめできるのはこの2校

結論からお伝えすると、0歳の子どもにとって無理が少なく、安心して検討できる英語教室は次の3つです。
ベビーパーク
→ 親子で安心して参加でき、英語を「音」として自然に体験できる
→ 子どもの発達段階を尊重した関わりが中心
→ 0歳の安心感を最優先したい家庭向け
BE studio(ベネッセ)
→ 遊び中心で英語に慣れる設計
→ 通う頻度が適度で、子どもや親への負担が軽め
→ まずは英語に触れるきっかけを作りたい家庭向け
今回、この教室を選んだ理由

0歳の子どもが通える英語教室はたくさんあります。
その中でなぜ、2つに絞ったのか、その理由を説明します。
子どもの発達のペースを尊重した関わりか
ベビーパークは脳・情緒・愛着形成を大切にし、BE studioは社会性・感性・非認知能力も含めた成長を公式にうたっています、
そのため、英語学習は一部の要素に留まります。
今回は0歳を対象にして、英会話教室を選んでいるため、あえて英語力を伸ばすを主にしている英会話教室は外しています。
「0歳からでも、とにかく英語力を早く伸ばしてあげたい!」というパパ・ママさんには
・アミティー
・NOVAバイリンガルKIDS
が、オススメになります。
アミティーの紹介記事はこちらから
https://oyakomanabieigotokosodate.com/amity/
親自身にとっても、使いやすいか
英会話教室は、本当に数多くありますよね?
その中でもベビーパークは育児相談や家庭での関わり方のアドバイスが手厚いな、と感じました。
また、BE studioは家庭教材と連動して、おうちでの親子時間に英語を自然に足せる設計なので、この2つの教室が0歳からの英語教室により適していると思い、選びました。
厳選した英語教室を詳しく紹介
ここからは、20以上の英語教室から、0歳の子どもに特に合うな、と感じた教室をより詳しく解説します。
①ベビーパーク|親子参加で安心感を重視

対象年齢:生後2か月〜3歳
英語との関わり:歌・声かけ・遊びの中で英語の音に触れる
親の関与:必須(親子参加)
レッスン時間・回数:50分/週1回(年42回)
費用の目安
入会金:15,400円
年会費:なし
月額料金:15,400円
教材費:約2,000円/月
子どもにとっての価値
親と一緒に安心して英語に触れられる
刺激が強すぎず、発達段階に合っている
③BE studio(ベネッセ)|英語に慣れる第一歩

対象年齢:生後9か月〜
英語との関わり:遊び中心で英語に親しむ
親の関与:あり(クラスによる)
レッスン時間・回数:40〜50分/月3回
費用の目安
入会金:5,500円(ホーム)/11,000円(プラザ)
年会費:0円(ホーム)/6,600円(プラザ)
月額料金:8,000〜11,000円
教材費:年額 約30,000〜40,000円
子どもにとっての価値
負担が少なく、英語に触れるきっかけを作りやすい
0歳向け英語教室の比較表
「0歳から通える、他の教室も知りたい!」
0歳から通える英語教室は、もちろん他にもあります!
詳しく紹介していないのは、【適していないから】ではなく、色々調べているうちに【もう少し大きくなってからの方が適しているな】と感じたからです。
そんなパパ、ママさんはぜひ参考にして下さい!
| 比較項目 | ベビーパーク | BE studio(ベネッセ) | NOVAバイリンガルKIDS(ベビー) | アミティー | ヤマハ英語教室 |
|---|---|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 2か月〜3歳 | 9か月〜 | 6か月〜 | 0歳〜(校舎によりクラス表記が異なる) | 0歳〜 |
| 英語との関わり | 遊び・声かけ中心(育児サポート寄り) | 遊び中心のやさしい英語 | 歌・手遊び・体を動かす英語体験 | 歌・絵本・親子遊びで英語の音に触れる | 歌・リズム・親子活動中心 |
| 親の関与 | あり | あり | あり | あり | あり |
| 英語量の目安 | 少なめ | 少なめ | ふつう(月4回) | ふつう | 少なめ(月2回) |
| 0歳との相性 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ 月2回のため英語量は少なめ |
| 向いている家庭 | 親子の関わりを重視したい | 初めての習い事として様子を見たい | 通いやすさと英会話教室らしさを重視 | 短時間で無理なく続けたい | 費用を抑えて英語に触れさせたい |
| 入会金 | 15,400円 | 5,500円〜11,000円 | 11,000円 | 11,000円 | 教室により異なる(要確認) |
| 年会費・登録費 | 管理費 550円 | 6,600円(教室により) | 月会費 1,100円 | 登録費 3,300円 | 教室により施設費あり(要確認) |
| 月謝 | 15,400円 | 8,965円〜11,990円 | 10,450円〜(東京・駅前留学の例) | 8,580円 | 3,850円 |
| 教材費 | 1,485円 | 37,840円/年 | 3,300円〜 | 20,900円 | 5,170円(入会時) |
| 回数/時間 | 年42回/50分 | 月3回/50分 | 月4回/40分 | 年44回/30分 | 月2回/45分 |
| 無料体験 | 体験を見る | 体験を見る | 体験を見る | 体験を見る | 体験を見る |
※料金・対象年齢・回数は教室・地域・時期により異なる場合があります。必ず公式サイトや無料体験で最新情報をご確認ください。 ※ NOVAバイリンガルKIDS(ベビー)に関しては、Babyクラス申込へ進んで下さい
0歳の英語教室を選ぶメリット・デメリット

「通わせても意味があるのかな?」
「日本語も英語も聞かせて負担にならないかな?」
0歳からの英語教育を考えると、こんな風に思いませんか?
これは私自身が、感じていたことです。
ここでは、良い面だけでなく正直にデメリットも含めてお伝えします。
0歳から英語教室に通うメリット
・英語を「勉強」ではなく「音」として受け取れる
0歳の子どもは、意味を理解して学ぶ段階ではありません。
歌やリズム、声の抑揚を通して、英語を自然な音として受け取れることが大きな価値です。
・英語に対する抵抗感が育ちにくい
この時期に英語の音に触れておくことで、将来英語に出会ったときも、知らないものになりにくくなります。
0歳から英語教室に通うデメリット
・すぐに目に見える成果は出にくい
単語を話す、理解するなどの変化はほとんど期待できません。
・子どもに合わないと負担になることもある
刺激が強すぎたり、時間が長すぎたりすると、子どもにとっては疲れるだけになることもあります。
だからこそ、教室選びがとても重要になります。
0歳の英語教室 よくあるQ&A

Q. 0歳から英語教室は早すぎませんか?
A. 早すぎることはありませんが、無理に始める必要もありません。
遊び感覚で触れるくらいが、ちょうどいい時期です。
Q. 日本語が遅れませんか?
A. 普段の生活で日本語の声かけがあれば、心配しすぎなくて大丈夫です。
Q. 親が英語できなくても大丈夫?
A. 大丈夫です。0歳向け教室は親が教える前提ではありません。
Q. 合わなかったらやめてもいい?
A. もちろんOKです。0歳は「試して判断する」時期でもあります。安心して無料体験をしてみて下さいね!
まとめ 0歳の英語教室は【安心して続けられるか】で選ぶ

0歳の英語教室選びで大切なのは、
英語の成果より、子どもが安心して過ごせるかどうかです
今回紹介した2つの教室は、0歳でもその判断がしやすい選択肢です。
少しでも気になる教室があれば、
まずは体験レッスンでお子さんの様子を見てみてください

BE studio(ビースタジオ)
- 0歳〜幼児まで年齢別カリキュラムで無理なくスタート
- 歌・遊び中心で「英語=楽しい体験」を重視
- 教室数が多く、通いやすさを重視する家庭向け

